38歳の私が初めて旦那より年上男性と出会い系サイトで不倫した体験談

比較的結婚するのが早めだった私は、誕生日も39回目を迎えた頃には息子は大学へ進学し、ようやく長かった子育てもひと段落。気持ち的にはかなり楽になっていました。

そんな時、ほんの些細なきっかけでまさか旦那以外の男性と出会うことになるなんて…。

これは私にとって初めての出会い系サイト体験であり、

不倫体験の始まりだったのです。

幼かった頃から「真面目そうだね」と言われて育った私は、まさか出会い系サイトを利用するなんて自分でも驚きが隠せません。

一瞬の気の緩みか、気の迷いか…

どこにでもいそうな主婦の私が何気なく開いた出会い系サイトがきっかけで、婚外恋愛にまで発展してしまった体験談を書いていこうと思います。

出来心で出会い系サイトJメールに登録してみた

日中は4時間のパートをしていますが、とはいえお昼すぎには自宅に戻ってきているような緩い生活で、暇つぶし感覚でネットを眺めていた時に、ふと目に飛び込んできた出会い系サイトを開いたことがすべての始まりでした。

その時に登録した出会い系サイトはJメールです。

Jメールの公式サイト

出会い系サイトを聞いたことはあったけど、実際にはあまりよくわからない世界でした。そして、どんな男性が登録しているのかを見ていたら、自分と同い年くらいの人、それ以上の年代の人もたくさん登録していることにすごく衝撃を受けました。

こういうものって、どこか若い人たちだけの特権だと思っていたので…

書かれているプロフィールコメントも色々で、見ているだけでも楽しいと感じました。その時、女性の登録利用にはお金がかからないということも知らず、無料なら試しにと思い登録してみたんです。

ちょっとの好奇心と興味本位だったのが、

少しずつじわじわと私の中に浸透していく感覚を確かに感じました。

出会い系サイトで初めて年上男性と出会うことに…

驚いたのが、登録した直後から本当にたくさんのメールをいただいたことです。その多くはあからさまなエッチなお誘いで、年齢もタイプも本当に様々。中には『援助交際』を臭わすメールもたくさんありました。

この時誰かと会おうなどとはさっぱり考えてなかったので、とりあえずメールでの会話を楽しめる相手が良いと思い、数名の男性に的を絞っていきました。年齢は私と同じくらい方と11歳ほど年上の男性…。

純粋に会話を楽しめる相手とのメールはとても面白くて、次第にスマホが手放せなくなっている自分がいました。顔も知らない人だからこそ気楽に愚痴も話せて、何でも聞いてもらえることが逆にストレスの発散になったのだと思います。

会話がある程度進んでいくと会うつもりが全くなくても、お互いにどんな姿、恰好をしているのかが気になってきます。これは興味や関心持てた相手には同じようにして言えることでした。

私は見た目が童顔なので、たまに実年齢よりも下に見られることがあります。体型の方は最近お腹周りが気になりだしてはいるものの、39歳にしては割とほっそりしたスタイルだと思います。

派手さは全然なくて、よく小動物系などと友人から笑われるせいか(誉め言葉なのかな…?)、ひょっとすると可愛らしいタイプなのかもしれないとちょっとうぬぼれてしまうこともあります。笑

最終的に私は11歳年上の男性に1人だけに絞り、会話を始めて4ヵ月後にいよいよ会うことにしたんです。

出会い系で知り合った年上男性とカフェ。楽しかったけど流れで…

会うことを決めたわけですが、どちらが誘って…という感じではなく、自然な会話の流れから会おうということになった気がします。

年甲斐もなく小洒落たカフェ巡りが好きだという男性にどことなく愛嬌を感じ、会話もスムーズで、会う前にも一度LINEで通話する機会があって違和感がなかったのも、実際に会ってみることに繋がったのかもしれません。

待ち合わせ場所はお互い人気の多いところが安全だろうと話し、交番近くの駅の改札口にしました。

梅雨開けして数日ほどだったので、「外で待ち合わせしたのはちょっと間違いだったかな…」と感じるくらい汗ばむ陽気でした。

緊張を感じつつ合流場所に到着すると、相手の男性が直後に私の存在に気づいてくれたようで、ペコっとお辞儀をして近づいてきました。教えてもらっていたイメージ通りの方でしたが、想像していたよりもスラッとしていて身長が高い男性でした。

 

「はじめまして」

 

と挨拶し合ってからは、あまりの緊張と猛暑に頭がクラついてしまい、一体どういう会話をして人混みを抜けカフェにたどり着いたのか実際覚えてないんです…。

不倫相手と入ったカフェ

もともとお互いにコーヒーが好きだという話をしていたので、男性に案内されて壁紙がとても可愛らしいお店に入りました。

 

「このお店、実は何度か来てるんですけど、コーヒーが本格的でとっても美味しいんですよ」

 

そんな共通の話題になると、少しだけ緊張でたどたどしかった雰囲気が和らぎ自然と話が盛り上がっていきました。

程よい緊張感を残しつつも、実際に会ってみてメールでも感じていた波長の良さを肌身で感じ、もっと彼と一緒に過ごしてみたいと思うようになっていました。

カフェに2時間以上

気づくと、そのカフェには2時間もいたようで、最初に入った時と周囲の顔ぶれがだいぶ変わっていたほどです。

 

「つい長居してしまいましたね。そろそろ出ましょうか?」

 

そう男性が言うので、私は彼に従い店を出ることに。外に出ると再びむわっとする熱風が全身に襲い掛かり、しかし、その不快感さえも彼との共通の話題として大いに盛り上げてくれました。

当てもなくしばらく歩いてると、10分も経たないうちに一気に汗が噴き出してきます。男性と横並びで歩くと、二人の汗ばんだ二の腕がヒタヒタと時々触れ合い一瞬ドキッとしました。

その時、彼が私の手をそっと握ってきて、心臓の高鳴りを感じた瞬間耳元でこんなことを囁いたのです…

 

「これから二人きりになろう?」

 

あまりに衝撃的なお誘いの囁きに返答に困っていると、その無言の空気に導かれるようにラブホ街へと吸い込まれて行きました。

出会い系で初対面の年上男性とついに不倫関係に

ラブホに入るなんて一体何年ぶりなんだろう。

旦那とはもう何年も夫婦関係はなく、ラブホなんて最後に行ったのがいつだったか全く覚えてません。

平日の16時だというのにどのラブホも混み合ってるようで、すべて満室になっているラブホもいくつかあり、入ったラブホも数室選ぶほどしか空いてなかったのにはとても驚きました。

部屋は街中のラブホなのでお世辞にも広いとはいえませんが、落ち着いた壁紙の部屋でいかにも男女がそういうことをする空間…といった雰囲気はありません。

私が20代だった頃のラブホなんてもっともっと奇抜だったし、良くいえば官能的、悪くいえば怪しさがあったものです。エアコンが程よく部屋は空気が澄んでいて、スッと汗が引いて一安心。

外の人混みを歩いてきたせいか、部屋の中はひっそりとしていて静寂に包まれていました。

 

「奥さんの気持ちを聞かずに入っちゃったけど…本当に大丈夫だったかな?」

 

彼は私の上着をハンガー吊るしながら、そう語りかけてきます。

 

「こういうところって、最後にいつ来たかもわからないくらいで…ちょっと緊張しますね」

 

Jメールで知り合ってから4ヵ月もの間メールでやりとりしてきたとはいえ、お互いの素性がよくわかってないのに、しかも今日が初対面でこんな卑猥な場所に私が来るなんて…

もちろん背徳感がないといえば嘘ですが、それよりも我ながら大胆だなとも思いました。

 

「こんなところに来なくても、旦那さんとは仲良く出来てるのかな?」

 

そう言うと、そっと私の身体に触れながら優しく男らしい大きな腕で肩を抱き寄せてきました。触れられた肩がゾクッとして思わず身体がビクンっと反応してしまう…。そんな私の反応を見透かしたかのように、優しく腕を指先でゆっくりと…ゆっくりと…上下に愛撫する彼。

 

「ううん、旦那とはもう何年も…」

 

そう言いかけた瞬間、唇がピタッと重なり優しくキスして口を塞がれました。

そして、彼の舌が口の中に入ると、私の舌に絡みつくように濃厚に、そして徐々に激しく動き出したのです。舌が歯茎をなぞり、いやらしく「ピチャッ…ピチャッ…」と音を立てながら口の中で動き、たったキス1つだけで私の脳内は蕩けてしまいました…。

 

「奥さん、今色っぽい表情になってるよ…すごくいやらしい…」

 

そう言われると、私はされるがままにワンピースのファスナーをゆっくりと下ろされ、男性の前でブラとパンティだけの恥ずかしい姿をさらけ出してしまいました。

ブラの中に指が潜り込んでくると、固くなった乳首の先の方をコリコリと刺激され、そのままもう一度、今度はもっと大胆に舌を絡めてキスをしてきました。

 

「(…もう、…だめ)」

 

そう思った瞬間、彼がこう言いました。

 

「…あぁ、…奥さんの表情見てると、僕も固くなってしまいました」

 

男性の目つきはトロンとしてるのに、これからメスを襲う野獣のような興奮で息遣いが荒くなっているのを感じ、下半身をズボン越しにそっと触れてみたんです。すると、私の手には固く大きく膨張しているペニスの感触が…。思わず、

 

「……わぁ…凄い」

というと、

「だって…奥さんがあまりに魅力的なんだから…」

 

旦那のペニスはあまり元気が良い方ではなく、毎回最中に中折れしてしまってまともにセックスできることの方が珍しかったんです。それに引きかえ、旦那よりもずっと年上なのに、こんなにも元気だなんて…。

久しぶりに見る露出した本物のペニスに、私は女であることを改めて思い出しました。卑猥なくらいに濃く太い血管が浮き出て、先端からは汁が滴ってつやつやしているのがすぐに分かりました。それを見た私はすぐに右手で握りしめ、ほとんど本能で口に咥えてしまいました。

 

「あぁ…奥さん…自分から舐めるなんて、とってもいやらしいんだから…」

 

そんな羞恥心を煽るようなことを言われてもその時の私はもうお構いなしでした。少し汗ばんだ洗ってないペニスをこんな風に自ら口に含むなんて、旦那にでさえ絶対しなかった…。奉仕してる最中も、そんな記憶が蘇り改めて今の自分の行為に驚いてしまいました。

今度は彼が私をベッドへ寝かせてくれて、逆に私のアソコへクンニをしてくれます。

 

「汚いし汚れてるから…お願いだから勘弁してください…」

「だからいいんだよ…さぁ、脚を開いて」

 

そう言うと固く閉じていた私の脚を力づくで開脚させ、汚れも気にせず舌を入れて舐めまわすのです。

快感でゾワゾワするような、身の毛もよだつような久しぶりの感覚に襲われる…。

舌遣いがキスの時と同じで、いやらしく這いつく感じで執拗に何度も同じところを舐め、これがすごく気持ち良い…。喘ぎ声は押し殺すタイプだったのに、このときばかりはきっともの凄く大きな声が出てしまっていたと思います。

クンニがこんなに気持ち良かったなんて…そう思ってしまうほどに彼のクンニは快感で、その後数年ぶりに何度も何度もイってしまいました。

 

「奥さんのマンコ、今すごくとろとろだ…」

「奥からどんどん溢れてきて、すごく美味しいよ」

 

そして、クンニで果てる暇も与えてもらえず、すでに何度もイったアソコへ彼の太く長い指が侵入してきます。じっくりと私の悶絶する表情を確認してるのはわかった。それを楽しむかのようにゆっくりと奥まで挿入していき、Gスポットを指の腹で擦るように動かすと、クチュクチュと自分でもいやらしい音が聞こえてきました。

 

「(…私は、やっぱり女なんだ…)」

 

尿道が圧迫されて、何かが噴き出そうな感覚になってきて、それと同時に膣でイってしまいそうになる…。すかさず指が2本に増やされて、思いっきり擦られた時、ベッドに何かが飛び散りながら絶頂を迎えてしまいました。

 

「凄い。もしかして、潮吹いたのは初めてだったかな?」

「潮?これがそうなの…?」

 

初対面の男性に人生初の潮吹きをさせられて、正直、今まで経験したことのないようなとてつもない快楽を身体が覚えてしまった瞬間でした。

それから二人で他愛もない会話を楽しみながら、その日一日の汗を流すようにゆっくりとお風呂に浸かりました。

本当ならもうとっくに家にいなきゃいけない時間なのに、もっとこの男性と過ごしたくて「今晩は実家へ帰る」と旦那へは嘘の連絡をしてしまいました。

男性の方も今夜は仕事で帰れそうにないと奥さんへ連絡したようで、半ば二人の衝動的な欲求で一晩をともに過ごすことになったのです。

これは誰がどうみても列記とした不倫。やってはいけないことと頭では分かっていましたが、久しぶりのこのドキドキした感情と彼を欲しがる身体に、いい歳をした大人の私が辛抱できなかったのは紛れもなく事実です。

そして、その晩、私は旦那以外のペニスを受け入れ、数年ぶりのセックスを堪能しました。彼は遅漏気味の体質だったのか、すぐには射精に至らず、代わりに私だけが彼の固く大きなペニスの出し挿れに何度も何度もイかされてしまいました。

旦那とも味わったことのない濃厚でいやらしい、そして背徳感溢れるセックスは朝方まで繰り返し続けられました。

翌朝、その日も一日中熱気に包まれた日差しの中、昨日初めて合流した駅で彼とお別れをしました。

そうして、私は絶対秘密の不倫への道を歩み出してしまったのです。今は出会い系サイトをきっかけに、彼以外にも複数の男性と肉体関係を持っています。

まとめ

  • 今回使ったサイトはミントC!Jメール

※18歳未満の方は利用できません

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