男性がセックス中に言いがちな「ダメ会話5選」ドン引きトーク集有り

男性がセックス中に言いがちな「ダメ会話5選」ドン引きトーク集有り

Twitterでこのようなツイートをしました。

逆にセックス中「どこが気持ちいい?」と尋ねる男が多いですが、これは

「女の感度を下げるワード」

いや、正確には関係が浅いうちは使うべきではないワード。女性が考え込んでしまい、現実に引き戻してしまうあらゆる言葉は使うべきではない

セックス中の「ダメ会話5選」

今回は「女性の感度を下げる会話やワード」をテーマにまとめていきます。

セックスするときに女性と全く会話しないという男性はほとんどいないと思いますが、中には「女性から嫌がられるセリフ」を発していることに気づかない人も多いです。

女性を興奮させるつもりが、相手からすると単なる独りよがりになってしまっているなんてことも……

今回は女性とのセックスを最大限に楽しみ、興ざめさせないように

絶対発してはいけないトーク

を具体的に5つ紹介します!さらに最後の方では女性をドン引きさせる会話集もまとめていますので参考にしてみてください。

男性がセックス中に言いがちな「ダメ会話5選」

①「どこが気持ちいい?」は単なる自己満足で女性に不安を与える

女性と接するとき、「気を遣い、優しくする」ことが”正解”であることは間違いありません。

そして、とあるアンケートによると、約60%の男性がセックス中に「どこが気持ちいいの?」といった気遣いを表すワードを女性にかけていることがわかっています。

しかし、結論から言うと、

これは女性の感度を下げかねません

直球で性感帯やセックスの願望を聞いても、素直に答えてくれる女性というのは多くありません。

「本音を言ったら引かれちゃうかも…」

「どうやって答えるのが正解なんだろう…」

と、わずかでも女性に余計な思考をさせてしまう質問は絶対にNGです。頭を使うことでセックスという非日常から現実に引き戻され、一気に冷めてしまうリスクが非常に高いからです。

セックス中に良かれと思って女性に質問する気持ちはわかりますが、

実のところそれは逆効果です。

優しさを演出したい男性の自己満足に過ぎないといっても過言ではないことなのです。

「痛くない?」「ここはどう?」などといちいち確認していると、「この人セックスに自信がないのかな」とマイナスの印象を与えてしまう危険性もあります。

心理学的に、女性が心と身体を男性に託す瞬間を左右するのは、ルックスでも性的魅力でもなく“安心感”です。答えを求める会話は気遣いではなく、

不安を与えるだけ。

完結した言葉で包容力をアピールするよう言い換えてみてください。

例えば、「緊張しなくていいよ。優しくするね」と宣言した方が、女性は安心して身をゆだねてくれるはずです。

もし気遣いトークをするなら、ある程度付き合いの長い相手に対してのみにしましょう。この場合に限っては、質問で本音を聞き出し、答えを引き出すことで理想のセックスに近づけるケースもあります。

女性が考え込んでしまい現実に引き戻してしまうことがないよう安心感を与える言葉に置き換えることでセックスの質はより高まります。

②「おっぱい舐めていい?」女性心理を無視した断れない質問はただの自己中

セックス中、何かにつけて女性に許可を求めてしまう質問もよくありません。

これも「相手の嫌がることをしない」という男の優しさアピールから出てしまう言葉ですが、

実は全くの間違いです

相手の要求を一度でもYESで承認すると、その後の要求に対してNOと答えづらくなってしまいます。こうした人間の習慣を心理学では“一貫性の法則”といったりしますが、「○○していい?」と聞き続けることで断りにくい雰囲気が醸成され、女性が本心を男性に伝えられなくなる危険性があるのです。

セックス中の男性は、多くの場合理性を失いがちです。無意識のうちに独りよがりなセックスを女性に強制している可能性があることを肝に銘じておきましょう。

こうした一貫性の法則は何かを相手に要求する際には効果を発揮するものですが、もちろんそうした心理を悪用するのは、

女性とのセックスにおいては厳禁です。

そうではなく「伝え方」を工夫することで、相手の承認欲求さえも満たしてみましょう。

たとえば、「君のおっぱいって、形がキレイで柔らかそうだよね。触ってみていい?」と具体的な理由を添えて伝えると、相手はなぜそのような質問をするのかが理解でき、この言葉自体が愛情表現であるとも捉えることができます。

欲望のままに言葉を発するのではなく、すっと相手の胸に落ちる言葉選びを念頭に置きましょう。

③「すごい濡れてるね」羞恥心を煽るテクは素人にはハードルが高い

実はこの「すごい濡れてるね」というのが、ほとんどの男性が使ったことがあるくらい頻出するワードです。

AVでもよく聞くセリフなだけについ多用してしまいがちですが、この言葉は、

必ずしも女性の興奮に繋がるとは限らないのです。

女性がセックスに求めるのは、

  • リラックス感
  • エキサイト感

という相反する2つの要素です。

関係が浅い時期は女性をリラックスさせることが重要で、まずは心を開いてもらう必要があります。

①の「緊張しなくていいよ。優しくするね」、②の「君のおっぱいって、形がキレイで柔らかそうだよね。触ってみていい?」といった会話で安心感を与え、女性の副交感神経が優位に働くよう促すことが大切。

そうして信頼関係を築けたら、次のステップとしてようやく羞恥心を狙ったエキサイトさせる言葉が効力を発揮します。つまり、関係の浅い女性にこの言葉を発すると、羞恥心だけが先行してしまい、

冷めてしまう可能性が高い諸刃の言葉なのです。

羞恥心を煽るよりも、最初に心がけるべきは”安心感”を与えること。

ただ、こうしたセリフがドハマりする女性かどうかを見分ける方法があります。

セックス中に部屋の電気を消したり、目を閉じたりする女性は、セックス中自分の世界に没入したいタイプです。

こうした女性は男性ではなく自分に焦点が向いているわけですから、「今の君はこんな状態になってるよ」と聞かせることで、感度・興奮度を増すことができます。

さらに、年齢や世代によっても効果の有無が大きく異なることもあります。

世間的に”打たれ弱い”と思われがちなゆとり世代(若い世代)は、言われた言葉を真に受け考え込む傾向が強めです。こうした羞恥心を煽る言葉に対しても、真意を探ろうと思考を巡らせるため逆効果になる可能性の方が高いといえるでしょう。

相手を見極め、適切なセックス会話を使い分けることが重要です。

④「興奮してすぐ勃起しちゃった」返答に困る感想は逆効果

この言葉もほとんどの男性が女性に使ったことがあるのではないでしょうか?先述した「すごい濡れてるね」と同様、やはり最初から多用してしまうのはいただけません。

女性の魅力や女性への感謝を伝えたいがあまりに、「すぐ勃起しちゃった」と言うのだと思いますが、その思いを伝えようとすればするほど、

生々しさが際立つばかりです。

女性の喜びは相手と心を通わせた瞬間が一番で、「勃起しちゃった」ではなく、シンプルに「君は本当にきれいだね」と褒めてあげた方が気持ちが伝わり興奮度も上昇します。

しかし、こういった男性の状態報告がハマる女性も存在します。

明るい部屋でセックスすることを拒まなかったり行為中にジッと見つめてくるようなら、女性の意識が自分よりも男性側に向いている証拠です。この場合は、男性が興奮していることを知ることで自らも興奮できるタイプなので、「勃起しちゃった」という言葉が効果を発揮する可能性は高いです。

身体の性感帯だけではなく、女性のしぐさや言葉から”言葉の性感帯”を探り出せる観察力があってこそ、

真のセックス巧者だといえるでしょう。

⑤「どうしてほしいか言ってごらん」上から目線はNG←焦らしは効果あり

様々なセックス教材の中で語られるのが、この“焦らし”のテクニック。

「どうしてほしいか言ってごらん」のほか、

  • 「触ってほしいの?」
  • 「しゃぶってよ」
  • 「ほら、入ってきたよ」
  • 「まだイッちゃだめだよ」

など、SMプレイ的に焦らしワードを使っている男性が多いです。

 

しかし、セックス中の上から目線は

現在ではあまり効果がなくなってきています。

従来女性は男性よりもマゾヒズム的傾向が強いとされてきましたが、近年の研究ではSかMかは性別ではなく『人それぞれ』という嗜好性の問題があるとされています。

主従関係をセックスに持ち込みたがる男性が多いですが、相手がそれを好む女性かどうかは別問題だということです。あくまでもフラットな関係で焦らす方がむしろ効果があるといえるでしょう。

とはいえ、一定の主従関係をセックスに取り入れることで性的興奮を感じる女性がいるのも事実。

そこで心理学的にSかMかを見分ける効果的な方法があります。

  • 服を脱がす際、女性もこちらの服を脱がそうとしてきたらサド気質が強め
  • 逆に相手にされるがままの女性は、主従関係を受け入れやすいマゾ体質が強め

 

ですが、SMに限らず、焦らしそのものにはセックスの興奮度を高める効果があります。

快楽物質といわれるドーパミンが最も分泌されるのは、脳内で期待感が高まる瞬間です。つまり、「この後どうなっちゃうの?」とドキドキしている瞬間ですから、会話で焦らす行為は脳科学的にみると大きな興奮を呼ぶ効果が期待できるのです。

このときも「形がとてもキレイだから、まだ○○ちゃんのおっぱい触ってたいな」などと、女性の自己肯定感を高める言葉を交えなあらゆっくり行為を進めていけば、相手の興奮度をより高めていくことができます。

女性を一瞬でドン引きさせる「最低なセックス会話集」

これから紹介するセリフを女性に吐いてる男性はかなりヤバいかもしれません・・・

こんな言葉を投げかけられると、中には怒りすら感じてしまうという女性も少なくありません。セフレはおろか、彼女とも長続きしない原因となってしまいますので、心して読んでみてください。

「オマンコに挿れてくださいって言って」

女性の興奮が一気に冷めてしまう最低なセリフ。「全身の血の気が引くほどキモい」と感じる女性も多いので、AVと勘違いしないようにしましょう。

「俺も手マン頑張ったし」

自分もフェラしてもらうために手マンを頑張ったアピールをするという残念なパターン。女性側からすると「仕方なくやってやった感」を感じてしまい、一気に興ざめされる危険があります。

「俺のセックスどうだった?」

いちいち感想を求めてくる痛い男も少なくないようです。セックスは最上級の愛情表現であり、決してパフォーマンスではないことを肝に銘じておきましょう。

「……あ、もうイッちゃった」

「なんか大人しくなったぞ?」と女性が思った瞬間、すでに男性が射精してしまっていたというケース。イッしまうのは仕方ないですが、これからが本番と期待していた女性からするとガッカリ。せめてイクならイクと言ってほしい女性が多いようです。

脇を触り「ジョリってしてるね」

男性はたいして気にしてないことでも、女性としてみればその後のセックスに集中できなくなる原因になります。毛に関しては女性はとてもデリケート。目についたり感触があったとしても、触れないでおくのが優しさです。

「俺、貧乳じゃ勃たないわぁ」

セックス中に勃起しないことの言い訳をしたいのかもしれませんが、それを女性の身体に責任転換してしまうのは最低以外の何物でもありません。あらゆる女性を敵に回す最悪なワードです。

男性がセックス中に言いがちな「ダメ会話」まとめ

この記事では、セックス中男性が女性に言ってしまいがちなダメな会話について紹介しました。

もちろん、こうした言葉を放つ男性心理として、決して悪気があってやっていることばかりとは限りません。優しさゆえに発してしまうことだってあるでしょう。

しかし、ここで指摘してきたダメ会話は、大多数の女性にとって良い印象が持てない可能性が高いものばかりです。これまでの自分の発言を振り返ってみて、ぜひ改善できるところはすぐに直すよう心がけることが大切です!

逆に、セックス中に女性の感度を上げる言葉はこちらにまとめてますので、合わせて読んでみてください。

⇒女性の感度を上げる!セックス中にささやくと効果的な3つの会話

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